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第4文型(SVOO)

第4文型はSVOOと動詞の後に目的語が2回続きます。


例えば、「I must tell him the news.」(私は彼にそのニュースを知らせなければならない。)

him= O、the news= Oとなり、いずれも tell (知らせる)という動詞の目的となっています。

himに知らせるわけですし、the newsを知らせるわけだからです。


また、第5文型(SVOC)と第4文型(SVOO)の識別に苦労する人がいますが、第5文型では、O=Cの関係となっているのが決定的な違いであるため、そこに注目すればよいです。


SVOOの例文

I gave her the bag. 私は彼女にバッグをあげました。  her=O、a bag=O


I bought my son the glove . 私は息子にグローブを買ってあげました。 my son=O、the glove=O


I told him to go there. 私は彼にそこへ行くように言いました。 him=O,to go there=O
※不定詞は名詞・形容詞・副詞の3つになりうるものなので注意。ここでは名詞的用法となっている。


I taught her how to cook. 私は彼女に料理の仕方を教えました。 her=O、how to cook=O


Please tell me when he will come here.彼はいつ来るのかを私に教えてください。 me =O、when he will come here =O
※when he will come here が名詞節となっており、これを一つの名詞のように扱って、tellの目的語になっていると考えます。

目次:英文法(高校)