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目次:古文(高校)

※一部別サイトへ移動しますア行和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』まとめ 目次:『伊勢物語』 今物語『桜木の精』まとめ 今物語『やさし蔵人』現代語訳今物語『やさし蔵人』解説・品詞分解 雨月物語『浅茅(あさぢ)が宿』現代語訳()「さて…

目次:漢文(高校)

※一部別サイトへ移動しますア行『晏子の御』原文・書き下し文・現代語訳 『不顧後患(後ろの憂へを顧みず)』原文・書き下し文・現代語訳 『王昭君』原文・書き下し文・現代語訳 カ行『臥薪嘗胆』原文・書き下し文・現代語訳 『風蕭蕭として易水寒し』【荊軻…

目次:古典文法(高校古文)

用言 (古典文法:基礎~標準) 過去・完了の助動詞 (古典文法:基礎~標準)

目次:英文法(高校)

自動詞と他動詞自動詞を使う際の注意 基本5文型の重要性第1文型(SV)第2文型(SVC)第3文型(SVO)第4文型(SVOO)第5文型(SVOC) 現在形現在完了形

目次:中学の英単語と発音

ニューホライズン基準です。発音・発音記号が苦手な子向け。太字がアクセントです。中学1年曜日・月・天気unit 1unit 2unit 3unit 4unit 5unit 6unit 7unit 8unit 9unit 10unit 11Let's Read 中学2年 warm-upunit 1unit 2unit 3Let's Read 1 unit 4unit 5un…

目次:中学英熟語

中学英熟語(A~G)中学英熟語(H~W) 中学英熟語(A~G)確認用テスト問題 PC用中学英熟語(H~W)確認用テスト問題 PC用 中学英熟語(A~G)確認用テスト問題 順序ランダム PC用中学英熟語(H~W)確認用テスト問題 順序ランダム PC用

『香炉峰下~』問題

解答はこちら 『香炉峰下~』問題の解答 香炉峰下新タニ卜二シ山居一ヲ草堂初メテ成リ、①偶題二ス東壁一ニ 日高ク睡リ足リテ②猶ホ慵レシ起クルニ 小閣ニ重レネテ衾ヲ不レ怕レレ寒ヲ 遺愛寺ノ鐘ハ欹レテテ枕ヲ聴キ 香炉峰ノ雪ハ撥レゲテ簾ヲ③□ ル 匡廬ハ④便チ…

『香炉峰下~』問題の解答

青=現代語訳・下小文字=返り点・上小文字=送り仮名・解説=赤字 問題はこちら『香炉峰下~』問題 香炉峰下新タニ卜二シ山居一ヲ草堂初メテ成リ、①偶題二ス東壁一ニ 日高ク睡リ足リテ②猶ホ慵レシ起クルニ 小閣ニ重レネテ衾ヲ不レ怕レレ寒ヲ 遺愛寺ノ鐘ハ欹…

源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」問題

『須磨・心づくしの秋風』 解答はこちら源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」問題の解答 須磨には、①いとど②心づくしの秋風に、海はすこし遠けれど、行平の中納言の、「関吹き越ゆる」と言ひ③けむ浦波、夜々はげにいと近く聞こえて、④またなくあ…

源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」問題の解答

『須磨・心づくしの秋風』 「青字=解答」・「※赤字=注意書き、解説等」 問題はこちら源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」問題 須磨には、①いとど②心づくしの秋風に、海はすこし遠けれど、行平の中納言の、「関吹き越ゆる」と言ひ③けむ浦波、夜…

源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」解説・品詞分解

『須磨・心づくしの秋風』 「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」現代語訳問題はこちら源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」問題 須磨には、いとど 心づくし…

源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」現代語訳

『須磨・心づくしの秋風』 「黒=原文」・「青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」解説・品詞分解問題はこちら源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」問題 須磨には、いとど心づくしの秋風に、海は…

源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(4)

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら源氏物語『車争ひ』現代語訳(3)(4)物も見で帰らむとし給へ ど、通り出でむ隙もなきに、で=打消の接続助詞、接続は未然形。「ず(打消しの助動詞)+して(接続助詞)」→「で…

源氏物語『車争ひ』現代語訳(3)(4)

「黒=原文」・「青=現代語訳」【人物紹介】 本文における斎宮=六条の御息所の娘。梅壺女御。秋好(あきこのむ)中宮。御息所の死後、光源氏が後ろ盾となり冷泉帝のもとに入内し、梅壺女御となった後、正式に中宮となる。 冷泉帝=表向きは桐壷帝と藤壺の…

源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(3)

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら源氏物語『車争ひ』現代語訳(3)(4)【人物紹介】 本文における斎宮=六条の御息所の娘。梅壺女御。秋好(あきこのむ)中宮。御息所の死後、光源氏が後ろ盾となり冷泉帝のもと…

源氏物語『車争ひ』問題(前半)

解答はこちら源氏物語『車争ひ』問題(前半)の解答 大殿には、かやうの御歩きも①をさをさしたまはぬに、御心地さへ悩ましければ、思しかけざりけるを、若き人びと、「いでや。②おのがどちひき忍びて見侍らむこそ、はえなかるべけれ。③おほよそ人④だに、今日…

源氏物語『車争ひ』問題(前半)の解答

「青字=解答」・「※赤字=注意書き、解説等」 問題はこちら源氏物語『車争ひ』問題(前半)大殿には、かやうの御歩きも①をさをさしたまはぬに、御心地さへ悩ましければ、思しかけざりけるを、若き人びと、「いでや。②おのがどちひき忍びて見侍らむこそ、は…

源氏物語『車争ひ』まとめ

現代語訳源氏物語『車争ひ』現代語訳(1)(2)源氏物語『車争ひ』現代語訳(3)(4) 解説・品詞分解源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(1)源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(2)源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(3)源氏物語『車争ひ』解説・品…

源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(2)

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら源氏物語『車争ひ』現代語訳(1)(2) 日たけゆきて、儀式もわざと なら ぬさまにて出で給へ り。わざと=副詞、わざわざ、特に心を用いて。正式に、本格的に特に、特別になら=…

源氏物語『車争ひ』現代語訳(1)(2)

「黒=原文」・「青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(1)【主な登場人物】 大将殿=光源氏。亡き母(桐壷の更衣)によく似た藤壺の女御に恋心を寄せ続ける青年。元服の際に、左大臣家を光源氏の後ろ盾にと考えた桐壷…

土佐日記『門出』(1)問題

解答はこちら土佐日記『門出』(1)問題の解答 男もす①なる日記といふものを、女もしてみ②むとて、する③なり。それの年の④十二月の二十日あまり一日の⑤戌の刻に、門出す。そのよし、⑥いささかにものに書きつく。 ⑦ある人、県の四年五年⑧果てて、例のことども…

土佐日記『門出』(1)問題の解答

「青字=解答」・「※赤字=注意書き、解説等」 問題はこちら土佐日記『門出』(1)問題 男もす①なる日記といふものを、女もしてみ②むとて、する③なり。それの年の④十二月の二十日あまり一日の⑤戌の刻に、門出す。そのよし、⑥いささかにものに書きつく。 ⑦あ…

韓非子『侵官之害(官を侵すの害)』問題

解答はこちら韓非子『侵官之害(官を侵すの害)』問題の解答 昔者、韓ノ昭侯、酔ヒテ而寝ネタリ。典冠ノ者見二ル君之寒一キヲ也、故ニ加二フ衣ヲ於君之上一ニ。 覚レメテ寝ヨリ而①説ビ、問二ヒテ②左右一ニ曰ハク、「誰カ加レフル衣ヲ者ゾト。」左右対ヘテ曰…

韓非子『侵官之害(官を侵すの害)』問題の解答

下小文字=返り点・上小文字=送り仮名・青=解答・赤=解説 問題はこちら韓非子『侵官之害(官を侵すの害)』問題 昔者、韓ノ昭侯、酔ヒテ而寝ネタリ。典冠ノ者見二ル君之寒一キヲ也、故ニ加二フ衣ヲ於君之上一ニ。 覚レメテ寝ヨリ而①説ビ、問二ヒテ②左右一…

無名抄『関路の落葉』問題

解答はこちら無名抄『関路の落葉』問題の解答 建春門院の殿上の歌合に、関路落葉といふ題に、頼政卿の歌に、都には まだ青葉にて 見しかども 紅葉散りしく 白川の関と詠まれ侍りしを、そのたびこの題の歌①あまた詠みて、当日まで思ひわづらひて、俊恵を呼び…

無名抄『関路の落葉』問題の解答

「青字=解答」・「※赤字=注意書き、解説等」 問題はこちら無名抄『関路の落葉』問題 建春門院の殿上の歌合に、関路落葉といふ題に、頼政卿の歌に、都には まだ青葉にて 見しかども 紅葉散りしく 白川の関と詠まれ侍りしを、そのたびこの題の歌①あまた詠み…

土佐日記『門出』(1)解説・品詞分解

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳はこちら土佐日記『門出』(1)現代語訳問題はこちら土佐日記『門出』(1)問題 作者:紀貫之男もす なる日記といふものを、 す=サ変動詞「す」の終止形、するなる=伝聞の助動詞「なり」の…

土佐日記『門出』(1)現代語訳

「黒=原文」「青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら土佐日記『門出』(1)解説・品詞分解問題はこちら土佐日記『門出』(1)問題 作者:紀貫之 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。男も書くとか聞いている日記と言うものを、女で…

源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(1)

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら源氏物語『車争ひ』現代語訳(1)(2)【主な登場人物】 大将殿=光源氏。亡き母(桐壷の更衣)によく似た藤壺の女御に恋心を寄せ続ける青年。元服の際に、左大臣家を光源氏の後…

無名抄『関路の落葉』解説・品詞分解

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 作者:鴨長明(かものちょうめい) 原文・現代語訳のみはこちら無名抄『関路の落葉』現代語訳建春門院(けんしゅんもんいん)の殿上の歌合に、関路落葉(せきじのらくよう)といふ題に、頼政卿(よりまさきょ…

無名抄『関路の落葉』現代語訳

「黒=原文」・「青=現代語訳」 作者:鴨長明(かものちょうめい) 解説・品詞分解はこちら無名抄『関路の落葉』解説・品詞分解問題はこちら無名抄『関路の落葉』問題 建春門院(けんしゅんもんいん)の殿上の歌合に、関路落葉(せきじのらくよう)といふ題…

徒然草『奥山に猫またといふもの』問題

解答はこちら徒然草『奥山に猫またといふもの』問題の解答「奥山に猫またといふものありて、人を食らふ①なる。」と、人のいひけるに、「山②ならねども、これらにも猫の経上がりて、猫またに③なりて、人とることは④あなるものを」といふ者ありけるを、何阿弥…

徒然草『奥山に猫またといふもの』問題の解答

「青字=解答」・「※赤字=注意書き、解説等」 問題はこちら徒然草『奥山に猫またといふもの』問題「奥山に猫またといふものありて、人を食らふ①なる。」と、人のいひけるに、「山②ならねども、これらにも猫の経上がりて、猫またに③なりて、人とることは④あ…

徒然草『奥山に猫またといふもの』解説・品詞分解

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら徒然草『奥山に猫またといふもの』現代語訳 問題はこちら徒然草『奥山に猫またといふもの』問題「奥山に猫またといふものありて、人を食らふ なる。」と、人のいひけるに、あり=ラ…

徒然草『奥山に猫またといふもの』現代語訳

「黒=原文」・「青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら徒然草『奥山に猫またといふもの』解説・品詞分解 問題はこちら徒然草『奥山に猫またといふもの』問題「奥山に猫またといふものありて、人を食らふなる。」と、人のいひけるに、「奥山に猫またという…

『不顧後患(後ろの憂へを顧みず)』問題

解答はこちら『不顧後患(後ろの憂へを顧みず)』問題の解答 呉王欲レシ伐レタント荊ヲ、告二ゲテ其ノ①左右一ニ日ハク、「②敢ヘテ有二ラバ諫ムル者一死セント。」 舎人ニ有二リ少儒子ナル者一。欲レスルモ諫メント③不レ敢ヘテセ。 則チ懐レキ丸ヲ操レリテ弾…

『不顧後患(後ろの憂へを顧みず)』問題の解答

下小文字=返り点・上小文字=送り仮名・青=解答・赤=解説 問題はこちら『不顧後患(後ろの憂へを顧みず)』問題 呉王欲レシ伐レタント荊ヲ、告二ゲテ其ノ①左右一ニ日ハク、「②敢ヘテ有二ラバ諫ムル者一死セント。」 舎人ニ有二リ少儒子ナル者一。欲レスル…

『朝三暮四(ちょうさんぼし)』原文・書き下し文・現代語訳

青=現代語訳・下小文字=返り点・上小文字=送り仮名・解説=赤字 朝三暮四(ちょうさんぼし)=知恵のある人が言葉巧みに愚かな人をだますこと。目の前の違いばかりにこだわって、同じ結果となるのに気が付かないこと。 宋ニ有二リ狙公トイフ者一。愛レシ…

韓非子『侵官之害(官を侵すの害)』原文・書き下し文・現代語訳

青=現代語訳・下小文字=返り点・上小文字=送り仮名・解説=赤字 問題はこちら韓非子『侵官之害(官を侵すの害)』問題 侵レス官ヲ之害=くわんををかすのがい。官職の範囲を犯すことの弊害。 昔者、韓ノ昭侯、酔ヒテ而寝ネタリ。 昔者(むかし)、韓の昭…

伊勢物語『梓弓(あづさゆみ)』解説・品詞分解

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら伊勢物語『梓弓(あづさゆみ)』現代語訳 昔、男、片田舎に住みけり。けり=過去の助動詞「けり」の終止形、接続(直前の活用形)は連用形むかし、ある男が、都から離れたところに…

伊勢物語『梓弓(あづさゆみ)』現代語訳

「黒=原文」・「青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら伊勢物語『梓弓(あづさゆみ)』解説・品詞分解 昔、男、片田舎に住みけり。むかし、ある男が、都から離れたところに住んでいた。 男、宮仕へしにとて、別れ惜しみて行きにけるままに、その男は、宮仕…

伊勢物語『芥川・芥河(あくたがわ)』問題

解答はこちら伊勢物語『芥川・芥河(あくたがわ)』問題の解答むかし、男ありけり。①女のえ得まじかりけるを、年を経て②よばひわたりけるを、からうじて盗み出でて、いと暗きに③来にけり。芥川といふ川を④率て行きければ、草の上に置きたりける露を、「かれ…

伊勢物語『芥川・芥河(あくたがわ)』問題の解答

「青字=解答」・「※赤字=注意書き、解説等」 問題はこちら伊勢物語『芥川・芥河(あくたがわ)』問題むかし、男ありけり。①女のえ得まじかりけるを、年を経て②よばひわたりけるを、からうじて盗み出でて、いと暗きに③来にけり。芥川といふ川を④率て行きけ…

枕草子『ありがたきもの』解説・品詞分解

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら枕草子『ありがたきもの』現代語訳 ありがたきもの、舅(しゅうと)にほめらるる婿。また、姑(しゅうとめ)に思はるる嫁の君。ありがたき=ク活用の形容詞「有り難し」の連体形、…

枕草子『ありがたきもの』現代語訳

「黒=原文」・「青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら枕草子『ありがたきもの』解説・品詞分解 ありがたきもの、舅(しゅうと)にほめらるる婿。また、姑(しゅうとめ)に思はるる嫁の君。めったにないもの、舅(妻の父)にほめられる婿。また、姑(夫の…

蜻蛉日記『鷹を放つ』解説・品詞分解

作者:藤原道綱母(ふぢわらのみちつなのはは) 「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 原文・現代語訳のみはこちら蜻蛉日記『鷹を放つ』現代語訳 つくづくと思ひつづくることは、なほ いかで心として死にも し にしがなと思ふよりほかのこともなき…

蜻蛉日記『鷹を放つ』現代語訳

作者:藤原道綱母(ふぢわらのみちつなのはは) 「黒=原文」・「青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら蜻蛉日記『鷹を放つ』解説・品詞分解 つくづくと思ひつづくることは、なほいかで心として死にもしにしがなと思ふよりほかのこともなきを、つくづくと思…

和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』まとめ

現代語訳和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』現代語訳 解説・品詞分解和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』解説・品詞分解(1)「夢よりもはかなき世の中を~」和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』解説・品詞分解…

和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』(1)問題

解答はこちら和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』(1)問題の解答夢よりもはかなき①世の中を嘆きわびつつ明かし暮らすほどに、②四月十余日にもなりぬれば、木の下暗がりもてゆく。築地の上の草青やかなるも、人はことに目もとどめぬを、あは…

和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』(1)問題の解答

「青字=解答」・「※赤字=注意書き、解説等」 問題はこちら和泉式部日記『夢よりもはかなき世の中・薫る香に』(1)問題夢よりもはかなき①世の中を嘆きわびつつ明かし暮らすほどに、②四月十余日にもなりぬれば、木の下暗がりもてゆく。築地の上の草青やか…